#8 残り7日間で 君は”何者”になるのか(DAY3)

2020年08月21日(公開:2020年08月18日)

人生初の選挙、都議会補欠選挙に大田区から出馬する松田りゅうすけの LAST 7 DAYSを追う。

Episode 03 / 07 :

June  30 Tuesday

演説

日本維新の会、松田りゅうすけ。東京都議会議員の補欠選挙3日目最後の演説を実施させていただきます。

日本維新の会の松田りゅうすけです。

来月7月5日、東京都議会議員の補欠選挙に今回立候補いたしました。

皆さん、東京都知事選挙はご存知の方、多いです。

ただ、東京都議会議員補欠選挙もここ大田区で行われます。

ぜひとも皆さん、東京都議会議員補欠選挙も忘れずに投票していただきたいと思います。

期日前投票も大田区役所等でやっておりますので、ぜひご活用いただければと思います。

日本維新の会の松田りゅうすけです。

私、松田りゅうすけ、今回東京都議会議員の補欠選挙、初めて立候補いたしました。

政治に期待していない人が多いのが今の日本の現状

皆さんと同じく、1年前までは民間企業に勤めていました。

平日は朝の8時から夜の5時までサラリーマンとして働いていました。

ただ、果たして私たちは今の政治に満足しているのか?今の政治に妥協していないのか?

私は諦めと、そして妥協をしていました。

今回のコロナショック1つ取ってみてもそうです。

本来、私たちが苦しんでる時、そして私たちがつまずいた時に政治は手を差し伸べなければいけないんです。

そして、私たちはそれに見合ったコスト、代償を支払っています。それは税金という形で、私たちは今の政治にコストを払っています。

皆さん、この日本に生まれてから死ぬまでに、どれぐらいの税金を納めてるかご存知でしょうか?

皆さんが人生の中で一番高い買い物は車でもなく、家でもなく、税金。

ただ、私たちは今の政治に何も期待していない。だから政治が何をやっても私たちは許してしまうんです。

つい先日も、現役の国会議員が逮捕されました。政治と金の問題です。ただ、私たちは何1つ期待もしていなから裏切られもしなかったんです。

平成の30年間は失われた30年

私、日本維新の会、松田りゅうすけ。この日本で生まれて33年間、この日本で育ってきました。

平成の30年間は失われた30年と言われています。平成の30年間、この日本、そして東京は何1つ変わってこなかったんです。

私が生まれた昭和62年、1987年の1人当たりのGDPは世界第2位でした。ただ30年経った今、1人当たりのGDPは30位近く、30番ぐらいになってるんです。

私たち日本人が、30年前に比べて劣ったわけでは決してないんです。ただ単に変わらなかっただけなんです。

平成の30年間で、世界は目まぐるしいスピードで変わっていきました。経済はどんどんどんどん成長し、そして世界はどんどんどんどん変わっていったんです。

ただそんな中、私たち日本だけがこの場所にとどまって、そして1つも変わることができませんでした。ただ民間企業は頑張っていないのか?日本人が頑張らなかったのか?

そういうわけではありません。

私、日本維新の会、松田りゅうすけ。昨年まで総合商社に勤めていました。7年間世界中を飛び回って、そしてさまざまな人と会い、さまざまな都市に行ってきました。

この東京、東京都は安心で安全です。ここ以上に住みやすい街に、私はまだ出会ったことはありません。そして、日本人よりも優秀な国民も私はいないと7年間で感じました。

それにもかかわらず、平成の30年間は何1つ変わってこなかったんです。

政治が変わらないのであれば選挙で変えていく必要がある

政治が変わらないのであれば、私たちが立ち上って、政治に対してきちんと意見を言わなければいけない。

政治家に、私たちが対等に意見を言えるのは、それは選挙なんです。

7月5日、東京都知事選挙だけではありません。この大田区では東京都議会議員の補欠選挙も予定されています。

東京都知事選挙、このままいけば小池都知事が圧勝だと言われています。4年前、小池都知事は私たちに「しがらみのない政治をこの東京で実行していく。東京を改革していく」と言いました。

ただ実際には、改革は進んでこなかったんです。

そしてしがらみだらけの政治、これじゃあ改革なんて進みません。

1人の東京都知事に対して、127人の東京都議会議員のチェックが入るはずなんです。ただ、今、その都議会の役割が果たせていない。

これじゃあ私たちの生活が良くなるはずもないんです。何で今、政治家が働いていないのか?私も批判はしたくありません。

ただ、今の東京都議会は完全に機能を失っています。

私たちは改革を進める必要があります。