#5 近況報告と目黒区長選挙

2020年06月28日(公開:2020年04月17日)

久々のブログ更新です。
先ずは近況報告です。緊急事態宣言を受けた小池都知事の外出自粛要請以降、現在大田区での政治活動は自粛中です。公示日まで残り70日となり、2ヵ月ちょっとで選挙(投票日は7月5日)、、
今回挑戦予定の都議会議員補欠選挙は東京都知事選挙と同日に予定されていますが、個人的にはこのコロナの状況下で東京都全土で選挙はやるべきではないと考えています。小池知事が云々ではなく、今はコロナ対策が何よりも優先されるべきで都知事選が行われると、知事がコロナ対策に専念できないことは自明の理です。
先ずは何よりもコロナ対策に専念すべきです。
ただ、選挙が行われることになれば戦わないといけないのも事実なので、自粛中の活動には悩まされるばかりです。

今現在は何をしているかと言うと、目黒区長選挙の応援に入っています。
緊急事態宣言下であっても通常通り選挙を実施するというのが、今の政治の理屈です。私は緊急事態宣言下での選挙は断固反対ですが、実施されるとなると選挙活動を行わないといけません。選挙活動が感染拡大に寄与することは絶対にならないので、選挙活動中はマスクに手袋に毎日の検温、三密を避けるべく日々活動しております。投票所も今回は筆記用具の持ち込みが可能になっており、こまめに消毒も徹底しているとのことで対策はされています。
ただ、4月19日の日曜日の投票日は混雑することが予想されますので、混雑防止のためにも期日前投票(目黒区内7箇所で実施)も利用頂ければと存じます。
今回日本維新の会からはたぶち正文さんが目黒区長選挙に立候補しています。私も正直なところ、たぶち正文さんの事は今回の選挙戦までは面識があるぐらいで、人間性は知らなかったのですがこの10日間ほど近くで見てきた感想です。たぶち正文さんは目黒で開業医として30年以上活動されており、医師としても立派な経歴をお持ちな方です。経歴の詳細はHP(https://tabuchi.win)をご覧ください!!

政治家を志されたのは今の厚労省の医療行政に疑問を感じたからとのことで、目黒のコロナ対策にも常々疑問を感じているとのことです。コロナウイルスとの戦いはR値( effective reproductive number)の話を良くされます。R値とは私もたぶち正文さんから初めて聞きましたが、感染症疫学の用語で簡単に言うと一人が何人に感染させるかといつ値です。詳しくは日本疫学会のHP(https://jeaweb.jp/covid/glossary/index.html)を見て頂けばと思うのですが、Rの値を如何に1以下にするかが感染症対策の基本だそうです。
手洗いうがいはもちろんですが、空間洗浄の必要性を日々街頭でも訴えられております。新型コロナウイルス対策はもちろんですが、コロナが終息した後も過去の新型インフルエンザ等を振り返ると数年に一度このようなウイルスの脅威にさらされてしまいます。今回の経験を生かして目黒の医療体制の再構築も政策の中で明言されています。
いま政治に求められているのは迅速な判断と明確なリーダーシップです。その中で迅速な判断をするには、情報の取捨選択を行いどの選択肢が正しいかというのを見極める力が必要です。コロナウイルスが蔓延している状況下では、医師としての知見があるたぶち正文さんが区長に適任だと感じています。ここまで聞いて興味を持って頂けた方は、是非たぶち正文さんの紹介動画を見て下さい。

たぶち正文さんは政治家としての経験はありませんが、日本維新の会には大阪で培ってきた地方行政のノウハウがあります。今は大阪では吉村知事がリーダーシップをとってコロナ対策を実施していますが、この目黒ではたぶち正文さんが医師の知見を活かしてコロナ対策を先導してくれる感じ応援に入っております。
選挙戦も残すところ後2日になりました。どの候補に投票するかは個人の自由です。ただ、4年に一度の目黒の区長選、目黒に住んでいる方には先ずは選挙に興味をもってもらい、選挙に行ってもらうことが大事だと思っています。今回の選挙は投票に行くのは10人のうち2人だそです。過半数をとれば当選するので、10人のうち1人から賛同を得た候補者が4年間目黒の区長になり、そして4年間で約1億円の給与が税金から支払われます。各候補の政策や考え方は10分あれば理解できます。是非10分だけでいいので目黒に住んでいる方は選挙について調べて頂き、目黒の未来を選択して欲しいと思います。


最後に、このブログをみて頂いている読者の方、そして世界で恐怖にさらされてる方々が少しでも早くコロナウイルスに打ち勝てる事を祈っています。

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